IPO投資のために18の証券口座開設した理由

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やば!多すぎない?!なんでまた!

IPOに全力応募するためよー!

証券口座をつぎつぎと18口座を開設

これ、IPO投資をはじめてから、半年間で開設した数です。

それ、管理できるの?!

お金はどうするの?!

そうですよね〜銀行は0円で口座開設できないですもんね。

証券口座を開設するには開設費も維持費もかかりません。

メインの口座はもちろん投資信託やらで常時動いていますが

他の口座はほぼ入金していません。

購入できる機会が来たら入金するのです。

開設したのはIPOの当選率をあげるため

IPO応募で申込時にはとりあえず入金0円の口座、

開設しておいた方が当選率も上がると思いませんか?

IPOは銘柄ごとに扱う幹事になる証券会社が変わるんです。

もし開設していないところが幹事になったらその時は応募できませんよね。

そりゃ全部網羅はできませんよ〜

ネット証券中心にIPO取り扱うところを中心に口座開設しましたよ。

事前入金なしで応募できる証券会社

開設したのはネット証券のこちら。

ここは応募する時点では0円で大丈夫です。

もちろん当選して購入することになったら入金してくださいね。

これで当選する確率だけは上がります。

  1. 松井証券
  2. 岡三オンライン証券
  3. DMM証券
  4. SBIネオトレード証券
  5. 野村證券
  6. 東海東京証券

事前入金してから応募する証券会社

入金する必要はあるが、IPO取扱があって幹事になることがある

っていう口座はやっぱり開設しておきたいものです。

ちなみに前から使っていたのはSBI証券です。

ここは外れてもチャレンジポイントっていうのが貯まるしおすすめですよ。

  1. SBI証券
  2. マネックス証券
  3. 大和証券
  4. SMBC日興証券
  5. 楽天証券
  6. auカブコム証券
  7. paypay証券
  8. GMOクリック証券
  9. みずほ証券
  10. 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
  11. 岩井コスモ証券
  12. CONNECT

証券口座を開設するにあたって

申し込みの際、本人確認のための書類が必要になります。

運転免許証とかマイナンバーとか健康保険証とか。

数社申し込んでいるうち、必要な写真も同じなのでとても効率的でした。

手間もほぼ一緒でどんどん申込も要領よくできるんです。

一度にやるのもメリットありますね。

承認されたあと、ログイン番号など本人確認の郵送物が届くところもありますが

在宅ワークをしていたこの時期は受け取りもスムーズでした。

これから開設するなら口座開設のキャンペーンとかあったりします。

せっかくならそれを待って開設するとちょっとお得なこともあるかも。

これ、後から気がついたので唯一の後悔しているところなのでした。

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