りんご酢を使った甘さ控えめしそジュースレシピ。夏バテ防止に美容に健康に!

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夏にぴったり。しそビネガードリンクのレシピをご紹介します!

こんにちは。ミオナです。

8月でもうすでに夏バテ気味ではありませんか?

夏の暑さを元気に乗りきる秘伝の赤紫蘇で作るビネガードリンクをご紹介します。

よくあるレシピと比べてかなり甘さ控えめでさっぱりしているのでうちではこのレシピが定番です。

ただ美味しいから作っていましたが、実はりんご酢も紫蘇も美容と健康にいいというおまけ付き。

色もショッキングピンクでかわいいのでテンションあがります♪

これで暑い夏を元気に乗り切りましょうね。

しそビネガードリンクの材料

『材料』

・赤紫蘇・・・・200g(葉っぱのみ)
・きび砂糖・・・100g(普通の砂糖でも)
・ミツカンりんご酢・・・50ml(1/4cup )

りんご酢を使ったしそドリンクの作り方

  1. 赤紫蘇の葉っぱだけをちぎって、よく洗う
  2. 鍋に300mlの水を沸かし、1の赤紫蘇を入れて箸で混ぜながら3分ほど煮る。
    目安は紫色の葉っぱが緑になるまで。
    お湯は少なめですが、葉っぱもどんどんかさが減ってくるので大丈夫。
  3. 空のボールの上にザルを置き、2を注ぎ、しっかりヘラなどで最後までよく絞る
  4. きび砂糖とりんご酢を加えてよく混ぜる。
  5. アルコール消毒または煮沸消毒したビンに移して冷蔵庫で保存する。

りんご酢のビネガー効果は?

酢の中でもりんご酢が一番さっぱりしたまろやかで飲みやすいのでりんご酢を使っていますが

米酢や穀物酢でも同様です。ここでお酢の効果をいくつかあげてみますね。

カリウムが血圧を下げる

りんご酢には塩分(ナトリウム)を体の外に出し、

血圧を下げる作用のあるカリウムが含まれているため健康維持には欠かせません。

酢酸がじょうぶな骨づくりに役立つ

骨や歯を形成するカルシウムが不足すると骨が弱くなるのはみなさんご存知のことと思います。

りんご酢にはカルシウムの吸収を促進する働きがあるので骨の形成を促して

代謝を良くすると言われ、骨粗しょう症の予防にもなります。

ただしあくまでもサポート的なものなのでカルシウムは牛乳やその他でしっかり取ることを心がけましょう。

クエン酸が美容にいい

りんご酢には美容にいいと言われているクエン酸が多く含まれており新陳代謝を活発にする作用があります。

お肌の新陳代謝を活発にしてキレイになりましょう♪

りんご酢でダイエット効果?

昔、りんご酢ダイエットがはやったことがありましたね。

毎日スプーンひと匙のりんご酢を摂取していくと皮下脂肪や内臓脂肪が減っていくそうです。

ただビネガードリンクにすると砂糖も入るので糖質もとってしまう心配もあります。

このレシピでは砂糖ひかえめなのでそんな方にもおすすめです。

また、食前などでは酢には食欲増進作用もあるので控えたほうがいいかもしれませんね。

私は夏バテ防止が目的なので食欲増進を狙って食前または食事中に飲んでいます♪

赤紫蘇って何?どこで売ってるの?

赤紫蘇はスーパーで6月から9月くらいまで手に入ります。

袋の裏側にしそジュースのレシピが載っていたりしますが

その通りに氷砂糖や量を参考に作って見るとかなり紫蘇の香りも飛んでしまって

何より甘くて糖分の取りすぎが心配です。

また、赤紫蘇にもカリウムが多く含まれているのでりんご酢とダブル効果

むくみも取れてすっきりですね♪

それに加えて赤紫蘇に含まれるポリフェノールは抗酸化作用もあり

肝臓にも良いときています。

紫蘇のもつ抗菌・殺菌作用もまたりんご酢とダブルで健康増進です。

もう最強のスーパー美容健康ドリンクです♪

しそジュースの楽しみ方レシピ

普通に水で割るのはもちろん、炭酸水で割るのがおすすめです。

牛乳で割るとヨーグルトドリンクになります。

甘さが足りないと思う人はハチミツを足したり、好きな味を見つけてみてくださいね!

甘いシロップより調整可能なのがこのレシピのいい所です♪

まとめ

このレシピはしその風味を生かしたかなり甘さ控えめな大人の味です

ミツカンのりんご酢を使用しているので酸味も控えめで飲みやすいビネガードリンクです。

砂糖もできればきび砂糖を使うと、さらにミネラルとカルシウムが取れますよ。

砂糖量も少ないぶん、保存は冷蔵で1ヶ月ほどを目安にしてくださいね。

美味しくてたぶんそんなにもたないと思いますけど!!

ぜひ今年、作ってみてくださいね♪